化学物質過敏症・風のたより2

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1/5 テントから出て転地先に戻った(PM2.5の空気)

1/5朝の咳が酷かった(高知市PM2.5=36μg/m3)ので、午前中はほとんどシックシェルターのテント(家庭用クリーンルーム)の中で過ごしました。

身体には、ずっとテント暮らしが安全かもしれませんが、極端に動かないのも体調悪化に向かうのは(私の場合)、農薬汚染の時に何度も経験済み。
身体と相談しながら、テント脱出に向かう!

◆昼前にテントから出て、PM2.5対応マスクで、空気清浄機2台動かすマイルームで過ごしてみる。
ちょと眼にも違和感があり、時々軽い咳。
一度テントに戻り休み、また出て過ごす・・・繰り返す。

◆マイルームで・・・マスクを外したり、また着けたり~しながら、身体の様子を観察。

◆マイルームを出て2階(エアエンジン空気清浄機使用)で食事し、少しマスク無しで過ごしてみる。

◆思いきって車で10分ほどのCS仲間の家に向かう。(コープ自然派の荷物の受け取り)
身体は緊張気味。(20μg/m3)
マスク着用でも口は若干苦いが、咳も無く運転できた。

◆高知県各地、近県のPM2.5の測定値の推移を検討し、濃度は下降に向かっていくと自己予測。
まだまだ私の身体が反応する数値(20μg/m3)だが、PM2.5対応マスク二重で咳発作は防げると体感できたので・・・転地先に帰ることも可能と判断する。
PM2.5が完全に下がるのを待っていては、いつまでも転地先に戻れない。
戻って体調が悪化するなら、再度いつでも家族の家に戻れば良い!

◆シックシェルターのテントから出る!どころか、マイルームから出て転地先に戻る。
活性炭マスクにPM2.5対応マスクを重ね、車内ではエアイーサー(空気清浄機)を動かしながら、日暮れ直前に無事到着。
口が苦くなり、舌先がしびれないように、空気抵抗のあるマスク着用でも、懸命に静かに鼻呼吸に努めていたら、鼻の奥が痛くなった。

◇ ◇ ◇

1時間あまりの車での移動中、緊張感が勝っていたのか強い症状も無く到着できました。

こともあろうに、シックシェルター用空気清浄機のアダプターを家族の家に忘れてきてしまった。。。
予備がもう1つあるハズ!と探すが見つからず。。。
エアイーサーのアダプターでも使えるので、エアイーサーはお休みさせて、シックシェルターを動かしすことに!

いいかげん疲れてるところに、二重マスクで行き絶え絶えのアダプター捜索で更に疲れて、19時には布団の中。

1週間留守した家は、なかなか温もらず、しばらく使ってなかった湯たんぽを入れ、冷たくなった足を擦りながら~お風呂に入りたい!ストレッチや体操したい!と思いつつ~これ以上動けそうにもなく眠りました。

◇ ◇ ◇

私は、身体中心のケアも必要ですが、心のケアも必要と考えています。

私の場合。
恐怖心は、様々な症状を倍増させると感じています。
今回の咳発作(?)の恐怖に従えば、ずっとシックシェルター生活となってしまいます。
いつでもシェルターに戻れる状況を残しながら、自分自身に「大丈夫!咳が出ない」を確認しながら生活圏を広げてみました。
何日もかけて、何ヵ月、何年もかける場合もあります。
未だに、トライしてみるのですが、一般のスーパーに入れません。


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by 2kaze | 2016-01-06 05:05 | 自己治療・体調管理 | Comments(0)

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by 風