化学物質過敏症・風のたより2

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香りにNG!小樽・子どもの環境を考える親の会

「小樽・子どもの環境を考える親の会」の記事の紹介です。

多くの方に知っていただきたいです。
記事を読んでください。

2017.3.20.全国の先生・教育委員会の皆様へ・・・拡散希望
http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/14923927.html

記事より

全国の先生・教育委員会の皆様へ

保護者のみなさんに対し
香り付き柔軟剤や洗剤の使用を禁止してください。 

なぜなら、「香り」成分は、ずべての子どもに有害だからです。
有害物質は、呼吸から入り込むのが一番多く、そして危険なのです。

◇ ◇ ◇

これは、化学物質過敏症(CS)だけの問題ではありません!

香りは・・・子ども達に限らず化学物質過敏症(CS)を発症していない方々の身体にも影響を与えています。

不定愁訴などとなって症状が現れているのに、気付かず使い続けておられます。

そして、会う人、すれ違う人、ご近所の空気、公共の場の空気も汚染し、タバコの害と同じく、ご自身だけでなく、回りの親しい方や見ず知らずの方まで害を撒き散らしていると・・・私は感じています。

大人は自業自得と言いますか、自分の責任ですが、子ども達には選択の余地が無く、否が応でも香りが充満した中で暮らさなくてはなりません。

小樽の会でも香りで学校生活が成り立たない!という相談が増えているとのこと。

私の身近な患者仲間の間でも、実際に学校に通えなくなっている子ども達が居ます。
担当の教師さえ、香りの強い柔軟剤をやめてくれず、個人教授も家庭訪問も受けられません。
子どもの学習権も義務教育も無い実態が多発しています。

保育園でも・・・
無香料でノンケミカルな暮らしをされてる家庭の子どもさんが、保育園から帰ると香りに包まれていて、その香りで家が汚染され大変とのこと。
家の汚染以上に、保育園に通われる子どもさんの身体が蝕まれていることを思うと・・・。

どうか、香りの害について、もっともっと深刻に考え、一人一人が行動に移されることを願います。

香りの害については、ネット上で検索されたら、様々な資料が見付かると思います。

◇ ◇ ◇

環境汚染問題・私たちと子どもたちの未来のために
(詳しくは、下記ページのリンク先「香料」に書かれています)
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/index.htm


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Commented by メイ at 2017-03-28 16:54 x
はじめまして。
私は過敏症ではありませんが、強い香りが好きではなく、というか必要性を感じない為、香水はもちろん香料の入ったものは基本的に使用しません。
髪・顔は湯洗い、体を洗うものは無香料の石けん。
整髪料・化粧水・ボディクリームなどは使いません。
肌も髪もなにもつけない方が一番状態が良いように思います。
洗剤類はマザータッチという飲用できるほど安全な洗剤を使っています。
香水はその人の嗜好の範囲かなと思いますが、
柔軟剤や洗剤にまで強い香りをつけるというのは
理解できません。
綺麗にするための洗濯が意味をなさないような気がします。
しかしこれも個人の好みなのでしょうが、最近のCMをみていると過剰すぎるなぁと思います。
幸い私の近所や周りで使っている人はいませんが、
もし自分の意図しない形で常に香りがあったらと思うと辛いだろうなと思います。
悪臭はもちろん嫌なものですが、
ちょっとした汗の匂いなどを気にして、香りを強くするのはあまりにも心に余裕がない感じがします。
無香料というか、人工的な香りのない状態の良さを知らない世代が増えてしまうのは寂しいですね。
風や土や草や花の香り。
生きている人間が普通に放つ香り。
こういったものだけで十分な気がします。
シャンプーやトリートメントを使わないけれど私の髪はサラサラだし、洗いっぱなしでスキンケアも日焼け止めも使わない肌は乾燥することもなくシミもありません。
神様は余計なことをしなければ、一番いい状態であるように人間をふくめて自然を作っているのだと思います。
Commented by 2kaze at 2017-03-28 22:44
メイさん、コメントありがとうございます。
メイさんのような方が多いと、ほんとに助かるのですけど。
私は、初期の頃と比べたら、香料による症状も軽く済むようになっているものの、香料は苦しい原因の上位にあります。
化学物質過敏症(CS)患者にとっては、とても深刻な問題なのに、個人の嗜好だとか・・・軽く思われている方も多く困っています。
by 2kaze | 2017-03-24 06:41 | お知らせ | Comments(2)

化学物質過敏症(CS)の日記


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