化学物質過敏症・風のたより2

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カテゴリ:事件簿 2015.2.7.車( 8 )

2015.2.7.の車両火災の件。
医療費は発生していないが、私自身が体調を崩しただけで、幸にも他の方を傷つけることはありませんでした。
(近くに化学物質過敏症の方が居られたら、体調悪化もあったかもしれませんが・・・)

しかし、道路等の補修費用が発生して、私に請求書が回ってくるとか・・・。

私は納得出来なくて。
消費生活センターに夫と出向いて、相談してきました。

私は、空気環境により、体調が大きく変化する化学物質過敏症(CS)です。
初めて訪れる部所なので心配でしたが、分厚い活性炭マスク(CS-5)着用で、体調を崩す事なく相談できました。
相談コーナーにはパソコンも無くて、電磁波的にも私は楽でした。

事故の経緯を、忘れないようにワードでメモしてあったので、伝え易かったです。
抜かり無く伝える為、病院受診の時にも行っている方法が役立ちました。

電話より短時間で多くの内容を伝えることが出来ました。
私は、電話はスマホでスピーカー使用(耳から離して応答)ですが、それでも持ってる手は痺れるし、耳鳴りが酷くなるし、頭はボーッとなって思考が上手くできなくなるので、直接お会いして話す方が楽です。

しかし、直接お会いするとなると、部屋の環境やお会いする方が日頃使われている(衣類に付着)合成洗剤や柔軟剤からの刺激、煙草や香料等によりダメージを受ける危険もあるので、ケースバイケースというとこともあります。

無料で弁護士さんに相談出来るシステムがあるとの事。
早速、予約してきました。
何か納得できる、良い方法が見つかりますように!

国民生活センター
◇通報/相談窓口・紛争解決
http://www.kokusen.go.jp/category/consult.html

◇◇◇◇◇

農薬散布、毎日のように撒かれる除草剤、香料による被害も、通報することにより、困っている現状を省庁に伝えようと思います。


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by 2kaze | 2015-07-25 04:18 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)
2/7事故直後から、書き留めてあったものをまとめて加筆修正してアップします。
私自身の記録用です。
長いです。
ネガティブになりそうな方は、スルーしてください。
この記事は、少し経ったら2月投稿に移動予定です。

◇◇◇◇◇

車の通常運転中に、たまたま赤信号にかかったところで、うっすらと煙が出ているのに気付き、すぐ次の交差点の右折車線で対向車が切れるのを待つ間に黒煙が上がり始め、車外に避難できました。

◇◇◇◇◇

車火災・・・気温が低く、風もほとんど無いという状態で、中央分離帯があった為に、右折車線という道路中央に居ながら安全に避難することが出来、大きな曝露症状も無く済みました。
とても交通量の多い道路でしたが、これも中央分離帯があった為に排気ガスによる曝露も少なく救われました。

最初はたんたんと、車屋さんを読んで、夫に迎えに来てもらって・・・と安易に考えていました。
エンジンを止めたら・・・ボヤで済むと安易に考えていました。

煙は、車内では臭いも感じていなくて、外に出ても・・・不思議なくらい臭いを感じませんでした。
化学物質過敏症(CS)なのに。

炎が見えてきた頃から、ドキドキ動悸と手の震えが始まり、興奮状態にあると自覚しました。

荷物を降した後、炎が・・・
空気の悪化を感じ、マスクを!と思ったけど、声で応援を求め(声は届かなかった)、携帯で通報する為つけられませんでした。


警察や消防が到着し、事情聴取が始まった頃、急に胸の痛みが始まり、呼吸が苦しくなりました。
精神的にほっとした為に症状が強く出たのかも・・・とも思いましたが、炎が更に大きく燃え上がった時間と一致するので、曝露症状だったようにも思います。

救急隊員は、自身が煙を感知していない為、私は煙を吸っていないと・・・無線で連絡していました。

住所や名前、次々と説明するのも大変で、名刺を渡して化学物質過敏症(CS)である事を伝え、「マスクを着けさせてください!」と、降ろした荷物の中から防毒マスクを出して着けました。

防毒マスクを付けても胸が苦しく、返答も息絶え絶えとなりました。(臭い等の自覚はありません)

救急車内の化学物質曝露を恐れて、救急車には乗りたくない!と拒否しながらも、炎上した車から数十メートル離れた中央分離帯でも息苦しいため、救急隊員に誘導してもらい、道路を横切り、火災現場から更に離れることができました。

歩道まで歩けたのですが、立っているのが辛く、しゃがもうとしたら、救急車に乗るように言われ、しぶしぶ頭を突っ込んでみたら、外よりずいぶん楽だったので乗り込んで椅子に座りました。

救急、消防、警察・・・いったい何人の人と応対したのか、ずっとずっと次々と事情聴取は続きました。

手は震え、胸は苦しくて身体を前に折り曲げるような体勢で、しばしば言葉詰まり、息絶え絶え・・・
病院に!と、何度も言われましたが、CSなので病院に行くより、空気清浄機のある自宅に帰して欲しい!と伝えました。

携帯酸素も降ろせていたので少し吸いましたが、血中酸素濃度は100%で不足は無いとの事、過呼吸、頻脈(?)になっていたようで、鼻で呼吸するように言われました。

心臓は早鐘のように激しく打ち続け、とても痛くとても苦しく、手も大きく震えていました。
救急車内では、防毒マスクを着けたり外したりを繰り返していたように思います。
ひたすら胸が痛かったです。

何故か、ちゃんとジャンバーも着ていた私。
それでも寒くて(実際に日も暮れて気温が下がっていた)毛布をもらい、たくさんの質問に懸命に答えるには、救急車が有り難かったです。
様々な質問や確認事項があり、救急車のドアは頻繁に開けられ、冷たい外気も入っていました。

警察より先にレスキューを頼んだ夫は、大渋滞の中を懸命に・・・それでもずいぶん経ってたどり着いてくれました。
その後は、夫に答えられる事柄については夫に向かい、私への質問は少し減りました。

たくさんの事情聴取も終わる頃、徐々に呼吸も落ち着き、夫の車に移動。(車内でタチオン錠を飲みました)
しばらく待機した後、許可が出て夫の運転で家族の家に戻りました。

少し楽にはなっていましたが、心臓はとっても疲れている感じ。
全力疾走の後のような・・・胸の筋肉痛という感じが数日あったように思います。

お風呂に入ってクリーンな身体になりたかったけど、あまりにも疲労感が強く、お風呂で倒れてしまいそうで・・・あきらめました。

胃腸も緊張して凝り固まっているよう。
でも、暖かいものを入れたくて、軽く夕飯も食べました。

CS娘のシックシェルターテントを組み立てて、空気清浄機を付けて待っていてくれました。感謝です。
私用の布団は、お正月に使ったものを置いてあり、これまたラッキーでした。

着替えは、常時車に一式乗せてあり、それも炎上前に降ろせたので、クリーンな服に着替えることができました。
娘の服も着られますけど、娘は石けん洗い・・・私は選択は竹の湧泉で、石けん臭が無い方が楽なのです。

グルタチオン錠、マルチミネラルビタミンなどを多目に飲みました。
サプリも持っていましたが、日帰り分しか無く、娘の分を分けてもらいました。

胸苦しい息苦しい以外の自覚症状は無かったけど、徐々に緊張が解けてきたのか?頭痛や背中の痛みが出てきました。
娘に背中のツボマッサージ(?)をしてもらって・・・シックシェルターテントで横たわりました。

何故か、度々トイレに!
お腹を下したのか?と娘は心配してくれましたが・・・尿の量がとても多かったです。
いつもなら出なくなって困るのに、1時間毎に4回はトイレに行ったように思います。
毒出しできてるなら嬉しいです。
眠れなくても横になって居たかったのに、トイレ通いは疲れました。

シックシェルターテント内で、横たわりほとんど眠れぬまま夜が明けました。
動けない方が良いと思い、我慢できる位の頭痛や全身の強張りや痛みに、鎮痛剤は飲まずに過ごしました。

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by 2kaze | 2015-03-10 05:00 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)
車炎上事故のダメージにより、私にとっての化学物質過敏症(CS)の症状がワンランク下に引きずり降ろされた感じがします。

事故直後は、これ以上の体調悪化をくい止める為、事故処理の為の雑事は避けられなかったけど、食べて寝ることを最優先させてきました。

しかし、1週間が経過して、このままでは元に戻れないと・・・
自分に叱咤激励!
叱咤激励もストレスになるけど、ちょっと頑張ろうと思います。
山道も安易な緩やかな道を選んでいたら、頂上は遠いままですから、辛い登り坂にも挑戦です。
滑落は免れたのですから。

<サプリメント>
事故直後から、マルチミネラルビタミンとビタミンCの福用を増やしていますが、もうしばらく増量のまま続けようと思います。
グルタチオン錠は、多目に飲んでいましたが、ここらで止めてみます。
分量については、その都度自己流オーリング筋力テストを参考にしています。

事故直後に一度、足がつりそうになっただけで、ある程度の怠さなどは防ぐことができているように思います。

<食事>
作る気力も無いと言ってる場合ではありません。
畑の新鮮野菜は少ない時期ですが、今日から野菜も卵も(魚や肉はあったかな?)料理しようと思います。
食べ過ぎないように!
糖質を減らせると良いけど、お芋や根菜類まで減らすと・・・。
砂糖類、精白米、精白小麦はカットで、できる範囲です。

<運動>
順調に距離も時間も延ばして出来ていた散歩は、空気環境が整わずに難しく・・・
この際、積極的に部屋を片付けること、畑作業をすることで補いつつ、チャンスを見つけて歩こうと思います。

入浴、半身浴は、私の場合は温度変化による体力の消耗が激しく適していないので、身体を暖める程度。
お風呂で汗出しは難しいです。

<代替療法>
6年あまり続けているストレス軽減治療(私のネーミング)も、事故関連のダメージ治療に切り替えてもらい続けています。

3年あまり続けている鍼治療も、体調により回数を増やそうと思います。

<自己治療>
ツボマッサージ・・・代替療法の一環でもある自己治療。
事故直後はやっていたけれど、さぼり気味なので・・・真面目に繰り返そうと思います。
これで、心の安定も望めます。

笑いヨガ・・・ほんの数回しか体験できてない、見よう見真似。
事故の後、どうにも心が笑えない、重石が乗ったような状況を脱するために、パンパンと手を打つだけで、最初は手が痛いと思ったけど、何度かやるうちに気持ちが軽くなってきたような♪

どちらも安上がりで害がない。



思うだけで実行しないと意味がありません。
農薬のオフシーズン。
もっとおおらかに過ごしたかったけれど、「さぼってはイケナイ!」という天の声に従いましょう。


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by 2kaze | 2015-02-16 09:29 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)

事故後の生活の立て直し

不幸中の幸いにより、大きな曝露症状もなく順調に回復できると思ってたのに・・・

炎上事故の数日後に、近くの田んぼで、寒晒しの田起こしによる外気の悪化(農薬を含む土埃)が追い討ちをかけたからか・・・

ずるずると不調を引きずっています。

気持ちも切り替えて、立て直さなくては!

食・・・外食以外、家でろくに食べられなかった(調理の体力がない、食欲がない)ので、内容も見直し、食べ過ぎないけど、しっかり食べなくては!

睡眠・・・4時間程度で目覚め、後は細切れ睡眠となり、家ではほとんど横たわって過ごす日々。
外気が心配でも、なんとか短時間でも散歩を開始して、めりはりのある生活にしなくては!

住・・・いい加減散らかっている室内が、もう足の踏み場も無いほど、ゴミ屋敷と化してます。
体調不良でも、本格的な田起こしが始まるまでに、せめて2部屋、出来れば土間の片付けをしなくては!

心・・・これが、今回の一番のネックです。
事故原因が、私では無い事ははっきりしてても、激しく燃えた為に特定出来ないという中途半端な状態で時間もかかりそう。
書類の提出とか、まだあるのかな?
事故のショックからか、気持ちの浮き沈みが激しくて疲れます。

代替療法と自己治療を繰り返し、煙や炎や車の運転中にフラッシュバックで動揺する事は少なくなりました。
もう少しです。

病は気から。
恨んだり嘆いている間は、気力アップも出来ないと、私は思っています。
1つ1つステップアップして行こうと思います。

blogに書きながら、自分に言い聞かせて、快復目指そうと思います。

別に暮らしていても、寄り添い協力してくれる夫に感謝です。
暖かく見守ってくれる友人達に感謝です。

2015.2.8.「命拾いました」
http://kaze2.exblog.jp/23455861/
2015.2.10.「幸運の積み重ね・車両事故」
http://kaze2.exblog.jp/23466404/

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by 2kaze | 2015-02-16 03:01 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)
車火災(2/7)の後始末。
消防やら警察から電話が掛かるし、保険会社に問い合わせたり・・・苦手な電話の連続です。

スピーカーフォン機能を使って、携帯電話を頭には近付けないし、イヤホンも使わないけれど・・・
たぶん電磁波過敏の症状で、耳は蝉の大合唱(耳鳴り)となっています。

夫もいろいろ手を尽くしてくれますが、当事者の私が受けるしかありません。
一緒に暮らせていないので、電話を代わってもらうことも出来ません。

事故から1週間が経ち、体調は上向く予定だったのに、微妙に下り坂。

昨日の曝露か?疲れが出たのか?
頭痛、身体の痛み、怠さ、腹痛・・・私、やっぱり化学物質過敏症(CS)。
いつもの症状ではあるけれど、ここ1ヶ月ほど体調が良かったので、ちょっとがっかりです。

(※) 近くの田んぼが、トラクターで土を起こしたので、その影響もあるかもしれません。


不安定な心に寒風が凍みて、八つ当たりしたくなる自分をなだめきれなくて困ります。

八つ当たりや怨みつらみは、巡りめぐって自分に戻ってくるのだから。
誰かを攻撃しただけ、自分もダメージを受けるのだから。
そんな事にエネルギーを使うより、元気に楽しく暮らせる方に使いたい!

こんな私なのに、暖かく見守ってくれる友が多くて救われています。
ありがとうございます。

もう少し、時間が必要な感じですが、必ず復活します。

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by 2kaze | 2015-02-14 16:52 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)
消防署・・・書類の記入と、現場検証の報告を聞く

車屋さん・・・数台に絞った車に乗車。
エンジンもかけて、エアコンの風も体験。
電磁波も測定。
今乗れてる車とさほど違わない。(アイドリング時)
乗る度に感じ方が微妙に違って悩みます。
最後の2台で、見積もりを出してもらう。

火災現場で消火材を撒いてくださった方の所へ、お礼にうかがう。
ご本人がいらっしゃらず言付ける。

再度、車屋さん・・・車に乗ってみる。
見積もりもらって。。。

頭ガンガン、眼も痛い。

光の種・・・閉店前にたどり着く♪
少しマシになったので、さあ帰ろうか!

柚子かおるチーズケーキ
スパイシーココア

暖まりました♪
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by 2kaze | 2015-02-13 17:43 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)
私の車が、運転中に発煙し、道路上で発火、火災となり、多くの方々にご心配ご迷惑をおかけし、消防救急警察のお世話になりました。
おかげさまで、最小限の被害で済みました。
ありがとうございました。

<奇跡的な幸運の積み重ね>

数十メートル手前で発火していたら、トンネル火災となり、夕方の交通量の多い時間帯、私だけでなく多くの怪我人が出ていたと思われます。

ちょうどトンネルから出た所の赤信号で停車し、煙の出始めに気付くことができました。
信号にかからなければ、そのまま走って即刻炎上して逃げられなかったかもしれません。

青信号で発信すると、風で拡散されて煙も見えない程度でしたが、右車線に居たのですぐ次の交差点で右折しようと、再度停車したところで黒煙が少し出て量も増えたので、エンジンを切りハザードランプを付けて車を降りました。

近くの方が消火器で車の前方に消火剤を撒いてくれました。感謝です。

道路に出て、走行中の車を誘導して下さる方もいらっしゃいました。
一台も車が接近すること無く、私の車を避けてくれました。感謝です。

携帯酸素や防毒マスク・・・荷物を慌てて降ろしました。
ボヤで済むと安易に思っていた私。
荷物を降ろすまで、爆発もなく感謝です。

ちょうど、そこだけ中央分離帯があって、車の心配もなく避難できました。感謝です。

オロオロしてる間に火の手が上がり、消防と警察に通報しました。
慌てるとなかなか電話できない・・・手は震え、見たことの無い表示が出たり・・・
やっとこさ繋がったら、既に何方かが通報してくれてたようです。感謝です。

車は、どんどん燃え上がったけれど、風は弱く、私は風上に居て、最低限の曝露で済みました。感謝です。

パトカー、消防車、救急車が直ぐに到着。
車は燃え上がっていたけれど、ほっとしたことでした。ありがとうございました。

消火作業、処理作業など、ありがとうございました。
検証など、まだいろいろあるようです。

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by 2kaze | 2015-02-10 04:00 | 事件簿 2015.2.7.車 | Comments(0)

命 拾いました

昨日は、私の人生で最大級の経験をしました。

化学物質過敏症(CS)の私にとっては、大切な唯一の移動手段であり、避難シェルターでもあった、最愛の車が燃えてしまいました。

多くの方々にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

危険をかえりみず消火を試み、車が来ないよう誘導し、消防等に通報して下さった方々・・・ありがとうございました。

救急、消防、警察が次々と来て下さった時、どれ程安堵したことか!
お世話をおかけしました。
ありがとうございました。

奇跡的に人を傷つけることも無く、最低限の被害で済んだことには感謝するばかりです。
ありがとうございました。



中古車を購入しちょうど5年。
たぶん10万キロ、私と一緒によく走ってくれたと思います。

電車、バス、タクシーの利用ができない化学物質過敏症(CS)の私です。
治療に避難に・・・何処へ行くにも一緒でした。
ほんとに臭いも少なく、私の足となってくれた愛車。
心より感謝しています。

あと数分早く燃えていたら、私の命は無かったかもしれません。
よく堪えてくれました。
突然の不本意な別れとなってしまって、とても辛いです。


私自身の重大な過失は思いあたらないのですが、原因は調査中です。
コメントや質問メール等は受けられませんので了承ください。

今のところ曝露症状は細やかです。

突然のこのような記事で驚かせ、ご心配をおかけして、申し訳ありません。
心のショックは大きく不安定な状態です。
そっと見守っていただけると有り難いです。

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by 2kaze | 2015-02-08 08:00 | 事件簿 2015.2.7.車

化学物質過敏症(CS)の日記


by 風