化学物質過敏症・風のたより2

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カテゴリ:つぶやき( 70 )

少し前のこと

見かけは元気そうなのに、食後に見たことがないようなカラフルなお薬を、たくさん飲んでるお友達が居ました。

たまたま二人きりだったこともあって、話してたら・・・持病があり、何年も飲んでて、お薬の量は減るどころか増えてるとか。
(お薬減らしたいのに、減らせなくて困ってる)

お友達は、いつも食後のデザートとかって、甘いお菓子をたっぷり持って来て、回りの方にも分けてあげてます。
でも、余った分は自分で食べるんだろうな!と、以前から気になっていました。

そこから、私の体験を踏まえて食事の話になり、ご家族のこともあるから極端に食事内容を変更するのは難しいと思うので、塩を自然塩にしてみたら美味しいよ!と伝えました。

そして、おやつを減らすか、ケーキやチョコレートを止めて、せめて和菓子系にするとか、量や回数を減らせないかな!?と提案。

あと、私が通ってる先生なら、今の治療(投薬)を続けながら鍼治療ができること。
私は、鍼治療を受けながら、血圧の薬は要らなくなったけど・・・。
まあ、時々血圧上がるから、完璧じゃないことも伝えました。

◇ ◇ ◇

1週間も経ってないうちに、その友達に会う機会があって・・・

鍼治療をしてみたい、一緒に行ってもらえないか!?と言われてビックリです。

鍼は、痛いし得たいが知れないとか、話しても敬遠される方が多いのに。

彼女の思いと、私の話がマッチングしたからでしょうか。

即刻電話したら、私の予約日に診てもらえて♪

次に会った時は、天日塩を買ってみた!

その次に会った時は、お菓子も止められないけど、ちょっとずつ減らしてる!と・・・。

鍼の先生の話もあってのことと思います。

素直に話が聞ける人なんですね。

◇ ◇ ◇

私の方法だって、誰にでも合うというものでは無いとも伝えてあるのに、やってみよう!と踏み切れる、それも直ぐ実行できるって素晴らしい!

私は、最初に鍼を勧められてから治療を始めるまで、何年もかかったのに(笑)
化学物質過敏症(CS)になり、薬も合わなくて、にっちもさっちも行かなくなって~それなら鍼となったのに。
もっと早く始めてたら、CS発症しなかったとまでは言えないけれど、身体をいじめてたと反省です。

私も、彼女のように素直に話が聞けて実行できる人になりたいな!

彼女の病が快方に向かいますように!

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by 2kaze | 2017-05-19 07:51 | つぶやき | Comments(0)
料理は好きな方なんですよ!
一応既婚者(笑)で、料理もしてきたのです。

でも、2001年あたりから体調ガタガタになり、その頃から料理は苦痛で拷問のよう。

◇ ◇ ◇

そして、2005年に化学物質過敏症(CS)と診断を受け、2007年から10年近く家族と別れ転地生活。

気ままというか、1人分だけ出来る範囲のギリギリ食生活が長く、一般の料理(?)を忘れました。

キッチンにずっと立っているのが辛く、野菜を切っては横になり、再々休むので、料理してることも忘れたりで、仕上がらず。

自宅では、水道水があるだけで息苦しいし。
ガスコンロの排ガスが苦しいので、換気扇を回すと頭痛や胸苦しさが加わり、温度や湿度が上昇すると、空気中の有害物質が倍増する感じで息が吸えなくなってくる。

活性炭マスクや防毒マスクも使います。
味見を忘れて、とんでもない味になったり。。。

空気清浄機も使いますが、料理中は間に合わない感じです。

外気を入れて換気をしたくても、近所の洗濯物から、夕食の仕度時はシャンプーの臭いとかが押し寄せてきて、窓も開けられない。

◇ ◇ ◇

畑仕事は、ことことマイペースで出来るのに、料理はほんとにお手上げな私。

多少空気が悪くても、外の空気は大きく流れてて、まとわり着き押し込められた感じが無く、私は楽なのです。

農薬散布、野焼き、PM2.5などの広域大気汚染もあり、畑も難しい日もありますが、絶対毎日やらなくても良いので助かります。

◇ ◇ ◇

食べ物は、体調管理にとても重要で、食生活をより良くしないと回復は無いと私は思っていますから、いろいろあっても料理はやりたいです。

自宅では、ずっと息子が夕飯を作ってくれてます。
私が選び購入した食材を使ってくれますが、全ては用意出来ないので、一般のスーパーの食材も使います。

今の私は、少しは食べても、今のところ大きく体調を崩すことなく過ごせていますが、内心ドキドキです。

息子も悩みながら、なるべく安全な物を選んでくれてるからと感謝してます。
息子もドキドキだと思い、自信が無いものは、これは・・・と報告してくれて感謝です。

◇ ◇ ◇

私仕様で悩み考えてリフォームしたキッチンも、満足にはほど遠い仕上りとなり、半年近く経っても短時間しか居られません。

でも、工夫して料理が出来るようにしようと思います。

少なくとも、リフォーム前よりは使える状態になってますから。

食生活を改善し、体調も改善させて、もっとやりたい事が出来るようになろうと思います。
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by 2kaze | 2017-05-07 21:00 | つぶやき | Comments(0)
今日は、珍しく特に予定のない日のつもりでしたが・・・。
何だかんだ~1日動きっぱなしでした。

やりたい事が山のようにある私。

何もかもやっていたら中途半端でしょ!

身体がいくつあっても足りないし、一時はいろいろ止めようと思っていた。

患者会を止める、マンドリンも止める、畑も止める・・・。

しかし、いっぱい止めても結局中途半端。

いくら頑張っても、全部完結して一生を終えるなんて、どうにも無理なこと!
中途半端で終わるしかないのです。

中途半端で良いじゃないですか!

優先順位を決めたって、事情はコロコロ変わってしまうから、行き当たりばったりでも良いじゃない!

毎日、毎日、思い付くままに、やりたい事をやっていく。

実に楽しい日々!

◇ ◇ ◇

採ってきた山菜の下処理
洗濯
オーガニックマーケットに出かける
部屋の片付け
倉庫の整理
ベランダの手すりにネットを張る(犬、猫の脱走防止)
階段や玄関の掃除
リオ(犬)の散歩
庭の草取り
マンドリンの練習

まだまだ、他にもいろいろとやったけど、内容は実に中途半端。

干し忘れた洗濯物は家族が干して、やりかけのネット張りも途中から手伝ってもらい・・・用があって行けない!と言われて、ピンチヒッターで犬の散歩。
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(散歩中、大人しいワンちゃんとご挨拶のリオ)

家族やら友達やら、迷惑かけつつ補い合いつつ、人間関係も面白い。

実に行き当たりばったりで、どれもやりたくて楽しくて、完結しないから、また今度楽しめる!

どんなに完璧を目指しても、この世に完璧は無い!と思えば中途半端も不完全も素敵なことになる。

そして、出来て楽しい!出来なくて楽しい!
毎日楽しくて仕方がない私が居る。

◇ ◇ ◇

犬や猫たちのこと、マンドリンなどは、別blogで気ままに書いてます。

「CS風のたより・日々のこと」
http://cskaze3.janken-pon.net


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by 2kaze | 2017-04-29 23:55 | つぶやき | Comments(0)
熱が出たら解熱剤を飲むもの!
子どもの頃から、当たり前のように薬を飲まされて育ってきた私。

◇ ◇ ◇

私の記憶には無いのですが、生後たった2ヵ月で、酷い中耳炎になり、たぶん抗生物質(ペニシリン?)と思われる注射を受けてます。

小2の時、一旦治まっていた中耳炎が慢性症状となり延々と耳鼻科に通うようになり・・・風邪になる前に中耳炎の治療をするので、ほとんど風邪をひくことが無かった小学生時代。
飲み薬も時々出されてたので、抗生物質だったのでしょうね。

中1の時、原因不明の発熱。
(今はCS症状と思っている)
毎日、解熱剤を飲み続け、解熱剤によるアレルギー症状も出て入院。
いっぱい検査をしても、悪いところが見つからない。
(CS症状ですから)
それでも、別の解熱剤に変更して飲み続ける。

アレルギー症状が改善されたところで、治療も無いので退院。
熱でボーッとするけど、他に症状も無いので、学校には行かされる。
38度とか、けっこう高い熱だったけど、解熱剤飲んで~朝熱が下がってたら学校へ・・・。
体育だけは禁止、掃除当番も外されてたような。
そんな解熱剤を飲み続ける薬漬け生活を半年も!

その後も、何かにつけて薬を頼る日々。
いろいろ体調不良も重なって、運動オンチを解消すべく入った運動クラブもドクターストップがかかって、一度も試合に出ることなく裏方で過ごす。

ああ、私の人生病気だらけ。
長くは生きられないかも・・・なんて思ってた青春時代。

◇ ◇ ◇

病気は繰り返しても、きちんと熱をだして自分の免疫力(?)が頑張って病気を治すことは無かったような。
症状が出たら対処療法の薬で症状を隠して、治ったらつもりになっていたような。

ほんとは病弱では無かったのかもしれません。

◇ ◇ ◇

病弱でありながら、一度は親元を離れて生きてみたかった。
1年も持たないと内心思いつつ、それがなぜか4年も暮らすことが出来ました。
寝込んだ日も友達に助けてもらいながら・・・。

近所に病院が無く、寝て治したのが良かったかもしれません。

相変わらず頭痛や発熱時は、市販薬を飲んで対処してはいたのですが。
大学生の時は、入院も無かった。
倒れて親元に戻るという筋書きにはならず、20歳の誕生日に「あれっ!?生きてる♪」と驚いたのでした。

◇ ◇ ◇

結婚、出産、家業・・・いろいろありまして。
ストレス山盛りなハードな日々、薬に頼りつつ過ごしておりました。

ついに身体は悲鳴を上げ、腎う炎となり入院となりました。
その時の抗生剤の治療きっかけに、二次性高血圧症という病との付き合いが始まります。

腎う炎は、数日で治まったのに(薬で)、血圧が高過ぎて入院治療となりました。
初っぱなの降圧剤、たった1錠でショック症状を起こし、腎う炎の高熱や頭痛の何倍もの苦しみを経験。

今思えば、化学物質過敏症(CS)であるため、抗生剤にも降圧剤にも、身体は大きく反応してのことと思います。
当時のDr.はCSをご存知無かったので、200を越える血圧を下げるため、様々な薬を微調整・・・尽力下さいました。

当時40代だった私ですが、血圧200越えを繰り返していては、脳溢血の危険もあると言われ、薬の量は増えるばかり。

血圧を無理矢理下げるからか、その当時は2週間に1度は風邪症状があり、降圧剤+風邪薬の処方が続きました。
喉が痛くて咳が出て微熱があり、Dr.は風邪との診断でしたが、曝露症状だったのかもしれません。

熱も咳も血圧に良くないから、早め早めの薬物投与でした。

◇ ◇ ◇

4年ほど、高血圧症と付き合いが続いた後、本格的(?)に化学物質過敏症(CS)の症状が現れて、CS診断を受けることになりました。

この間も、極端な認知症のような症状があり、自分で起き上がれないほどの身体中が痛くてたまらない日々があり、薬は飲んでいても血圧の乱高下は激しく、安定剤や利尿剤など更に更に薬漬けとなっていたのです。

しかし、CS発症と分かってから、薬ではどうしようもない症状を緩和するために始めた鍼治療の効果なのか?食べ物にも反応するようになり、厳選した物を食べるようになったためか?1年ほどで降圧剤は不要になりました。

きっちり循環器科に通いながら、Dr.の指示を守りながら減薬。
循環器科卒業となりました。
私は、一生降圧剤が必要と言われていました。
Dr.にも、どうやって下げたのか?と問われた位。
循環器科卒業の頃は、私の方がCSの講義をしていたような(笑)

◇ ◇ ◇

循環器科は卒業しても、血圧は~気をつけていないと乱高下する私。
降圧剤を飲むと下がり過ぎるので、薬も飲めずに自分で工夫するしかありません。

しばらくは、降圧剤は止めても安定剤を飲む日々。
それが、身体に合ってると信じて・・・。

なかなか止められなかった安定剤も、徐々に切っていき、何年もかけて完全に断薬出来た後、重苦しいのが当たり前だった身体が、身軽になりました。
あちこち痛かったのに、痛みも減りました。

いろいろ薬を減らしてみて・・・
便利に使ってきた解熱鎮痛剤を飲むと、身体が冷えて不調になることが分かるようになりました。
激しい痛みや高熱を解消してくれて、有り難かった薬ですが、命に別状が無い程度の発熱や、耐えられる程度の痛みは、一時耐えた方が予後が良いのも自分の身体で試してみて実感できるようになりました。

60年も、飲み過ぎてきたから、もう必要最小限にしたい!と思うようになりました。

風邪は、自分の身体が治せるものと分かりました。

更に高齢となり、身体の抵抗力も少なくなったら薬も利用しようと思いますが、しばらくは免疫力(?)アップの方向で~後れ馳せながら身体を鍛えようと思います。


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by 2kaze | 2017-02-14 02:54 | つぶやき | Comments(0)
3月は「ひな祭り」と「桜祭り」で大忙しの作業場ですが・・・普段は、予約注文がなかったら、週2日で、1回2~3時間の仕事です。

引っ越したら、片道1時間かけて通うのもね。
どうしたものか・・・!?

化学物質過敏症(CS)の私が居られる環境で、石けん生活の友達2人とお菓子作り。
私は、自分の体調優先で、休みたい時に休みながら、全く用事にならなかったヘロヘロの頃から、気長に見守ってくれて、今は半人前位でしょうか。

一般の会社とか、お店とかでは働けない私。
収入というより、リハビリという感じ。
転地先での私の生活も、ずっと見守ってきてくれた友達の役に立てるなら、これからも続けたい気持ちも大きいです。

友達も、ある程度技(?)も身につけた私が居た方が便利なんだろうけど。

治療院に通う日やマンドリンの練習日と組み合わせたり、良い方法が無いかといろいろ考えているところです。

◇ ◇ ◇

昨日は、久々の「酒まんじゅう」作り。
「あんこ」を量り・・・
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酒粕たっぷりのシットリねっとり生地も計量し~ちぎっては投げ(笑)
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冷え込む作業場。
だんだん指先の感覚が~無くなっていく。
粉まみれ生地まみれで、自分の指では無いみたい。

横では友達が丸めてて・・・私、そっちの方が良いなぁ~なんて思いつつ。
最後の方は、「あんこ」を入れて丸める作業。
しっとり餅肌気持ち良い♪
蒸し器で蒸したら、ふんわり「酒まんじゅう」♪
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私は、「酒まんじゅう」に集中していたけれど、友達2人は、定番の「山椒餅」の仕込みも同時進行。

私は、いくつもの仕事を平行して・・・というのが苦手。
友達もそれは良く分かってて、私には計量作業を任せたのです。

この作業場に顔を出し始めたのが10年前。
たまに寄って見学、ほんの少し手伝うことから始め、私に出来ることも出来ないことも分かってくれる友達。
半人前でも作業工程は分かるし、技術(?)も・・・。
仕事というほどの事でも無いけれど、大切にしたいと思います。

◇ ◇ ◇

3月には、期間限定「桜餅」も始まる♪

過去記事
2015.3.20.「 今年も桜餅作り♪リハビリ効果実感 」
http://kaze2.exblog.jp/23727846/


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by 2kaze | 2017-02-01 20:28 | つぶやき | Comments(0)
80代後半となった母は、気ままな独り暮らし。

隣で暮らす兄夫婦は、共に仕事が忙しい。
兄嫁さんは、自身のお母さんの介護もあるのに、母が体調を崩していることに気付いて連絡くれました。

一応、私が病院に連れて行き、入院となり・・・
兄嫁と私で、病院に寄れる日を調整し、どちらも無理な日は娘も動員。
娘も、化学物質過敏症(CS)なので病院で長居は出来ないけれど、様子を見てきてくれて助かりました。

ずっと入院してるのも、動かさないと身体は衰えそうで心配だけど、この寒い時期に退院となり、次のサポート体制を考えなくてはいけません。

◇ ◇ ◇

熱があり体調が悪かった母は、よろよろと・・・何をするにも時間がかかり、これまで介護度(?)がつきそうになかったけど、いよいよデイサービスなどが必要だと思ったのに。

検査の数値が良くなると同時に、私より元気な感じで、あれほど痛いと言ってた腰痛も、入院中は腰痛の治療はしてないのに、けろっと治ったもよう。

これじゃぁ介護サービスを受けるのも難しそう。。。
かと言って、年令を考えたら見守りは必要でしょう!

◇ ◇ ◇

さて、私は・・・とても疲れ易い化学物質過敏症(CS)。
あちこち車で走り回り、いろいろ活動もしてるけど、昼寝必須の身体です。
家に戻って、少しの時間でも横になり、帰れなくても合間に車のシートを倒して休みつつの暮らしです。

私の食事も息子が用意してくれて、最近は洗濯も自分で干すけど、忘れたり~出来ない日は、それとなく家族がサポートしてくれて、やっとこさ自分の生活が成り立っている状態です。

病院の見舞いも、病院内の空気で体調が悪くなるので、程々にしてたから通えたけれど、それが精一杯で・・・兄嫁さんや娘の応援があったから出来たこと。

母の家の空気も、合成洗剤をやっとこさ止めてくれたから、少しはマシになってきたけれど、キッチンは無理、風呂場や洗面所も合成洗剤臭が染み付いてて居られない。

冬場は、私が苦手な石油ストーブ炊いてるし。。。

家に戻った母の介護なんて・・・私には出来そうにありません。

◇ ◇ ◇

数年前に逝った父。
入院中の病院に入ることも出来なくて、車椅子の父が駐車場に居る私のところまで出てきて、逆に見舞ってもらうような状態。

何も出来ない自分が悔しくて、ひたすら自分が元気になるよう精進した日々がありました。

今の体調は、父のプレゼントだと思います♪

だから、父の時よりは、母には何かしら出来ると思います。
でも、力不足なのは確かなので、相応に・・・バランス取りながら、やっていこうと思います。

母さん、もう少し元気で居てください!
寒い間は、もったいない!と言わずに暖かくしていてください。

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by 2kaze | 2017-01-22 06:03 | つぶやき | Comments(0)
ほとんど参加出来てない「学校に行かない子をもつ親の会」
せめて忘年会には参加して、皆の顔を眺めたい!

化学物質過敏症(CS)の私。
会場のトイレの香料臭が強いのも、食べられるものが無いのも承知の上、お弁当とお茶も持参して参加しました。

辛く苦しい時を共有してきた仲間達。
患者会にも似てると思います。

哲学(?)のように掘り下げて物事を考えること、各々違ってて良いこと、悲しい時は悲しもう!・・・子ども達を通して、学び合ってきたこの会は、我が子も30代半ばとなり学校とは関わりが無くなった今も、私にとって大切な会です。

◇ ◇ ◇

昔は、子ども達も大勢やってきてワイワイ賑やかだったけど。
昨夜は、新しい会員さんより、私と同年代の会員が多く、年に1度の同窓会という感じ♪

10名ほどだったので、全員の近況も聞けて、昔のことも思い出し、涙あり大いに笑って過ごせました。

直前に、工事のストレス、合板吊り棚による曝露で頭グラグラ、かなり落ち込んでいたけれど、気持ちを切り替えることが出来ました。

◇ ◇ ◇

子どもは皆違います。
どんな対応をしたら良いか?は、誰も教えてくれません。

自分の近況や思いを、人に伝えながら・・・発した発言がほんとに正しいのか?真の声なのか?自問自答しながら、自分の道を探ります。

参加者の声を聞きながら、自分はどうしたら良いのか自分で考えます。

最初は、発言することもできなくて。
人の話も、耳では聞けても心には蓋をして受けとることもできなくて。

それが、徐々に話せるようになり、聞けるようになり・・・自分とは違う意見も認められるようになりました。

自分は自分。人は人。
違っていても敵対することなく認め合う。
誰にも否定されることなく、鎧で身を固める必要もない、安心して居られる親の会。
ずっと卒業することなく、居ようと思います。

来年は、高知市に戻るので、もう少し参加できそうです。

◇ ◇ ◇

化学物質過敏症(CS)になった時、症状にはうろたえましたが、精神的なことは困ることなく過ごせました。
転地して、独り暮らしになっても、不登校の子の気持ちをちょっと味わえた(体感できた)ようで、妙に嬉しかったのも思い出しました。
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by 2kaze | 2016-12-26 07:07 | つぶやき | Comments(0)
環境により、大きく体調が変わる化学物質過敏症(CS)。

ほんの微量な空気環境の変化にも右往左往の日々。

自分の努力、家族の協力だけでは解決できず。
近隣の全ての地域住民の協力を得るなんて不可能で、地球規模の汚染など、個人で何とかなるものではありません。

確かにクリーンな環境は必要ですが、無い物ねだりのようにも思います。

◇ ◇ ◇

私がCS発症当時、ある専門医から・・・
「空気清浄機も良いけれど、あまりクリーンな環境に居ると出たくなくなって良くないですよ!」
と言われた言葉が納得できず、ずっと疑問をいただきながら過ごしてきました。

毎日が苦しくて、呼吸の度に喉が肺が痛み、頭痛やめまい身体中の痛みが24時間の日々。
クリーンな環境を追い求めていた時期で、綺麗な空気に居ることが良くないなんて・・・真逆な提案を受け入れることは出来ませんでした。

◇ ◇ ◇

CS発症し、仕事場(文具店)の環境が辛くなっていき。
仕事も廃業することになり、どんなに楽な暮らしになるかと思っていたのに、自宅の環境も辛く、家の中で呼吸するのも拷問のよう。
やっと出会えた転地先の家も、クリーンとまではいかないけれど、真冬も窓を開けて苛酷な生活でも自宅よりずっとマシ。

クリーンを求めても求めても、身体は更にクリーンな空気を欲しがるのでした。

最終的には、オーガニックコットンのテントに、高性能の空気清浄機から空気を送り込む、家庭用クリーンルームで過ごすようになって、やっと回復に向かうことができた私です。
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(日本特殊工業シックシェルター 2016年現在製造中止中)

もし、自宅で家族の完璧な介護を受け、テント内に居るだけでも生活が成り立っていたら・・・専門医の言うように外に出たくなくなり、テント内で一生暮らしていたかもしれません。

呼吸も楽で、苦しみの少ない家庭用クリーンルームは、ある意味パラダイスかもしれませんが、それは私の人生にとって良いことでしょうか?

布団1枚の広さのテントを、1部屋に拡大したところで・・・と、テント内でふつふつと考えました。

◇ ◇ ◇

地球規模は諦めても、近隣の空気環境が良くなるよう願い努力することは必要ですが、私の求めるレベルの環境にするなんて、いくら頑張っても~少なくとも私が生きてる間に達成するのは不可能です。

それでも、私は1度きりの人生を楽しく暮らすには、汚染された環境に適応出来る身体になるしかありません。

空気清浄機による空気、浄水器の水を飲み、農薬や添加物の少ない食品を食べ、薬品汚染が少ない衣類を選び、日用品なども厳選して、やっと痛みや苦しみのない身体を手に入れた私。

汚染された環境に戻ると、体調を悪化させてしまう危険があって、それはかなりの恐怖でもあります。

しかし、私は恐怖も含めて身体を慣らすという方法で、人体実験を始めることにしました。
CSのマスキング症状を、逆行させてみようと考えました。

しっかりと自分の身体を観察しながら、症状を悪化させず、すぐ体調を戻すことが出来る範囲で、汚染された環境に慣らしていこうと思います。

汚染された環境と言っても、普通一般の方々の暮らしより、かなりクリーンな環境が私の目標です。

敢えて悪い環境にするのではなく、出来る限りのクリーンな環境、高望みをしない、理想を追い求め過ぎない環境で、私は生きていこうと思います。

◇ ◇ ◇

転地生活から1年ほどの頃、随分古い記事ですが・・・

2008.12.28.マスキング
http://huukumonmo.exblog.jp/9123136/

『 マスキングは、微量の臭いを感じていても、長時間同じ空間に居ると臭いを感じなくなるように、嗅覚だけで無く、他の曝露症状も自覚出来ない物がたくさん隠れている状態ではないかと、私は考えています。

臭わない、体調不良も感じなくても、決してパーフェクトな環境では無いと思います。 』


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by 2kaze | 2016-12-01 03:14 | つぶやき | Comments(0)
化学物質過敏症(CS)の私ですが、2016年11月26日と27日の両日、「オペラ四万十」の演奏者の1人として参加できました。

本番は、マンドリン仲間と一緒に入場し演奏しましたが、練習の時も本番も、皆と同じように出来たかと?と言われたら、いろいろと違う~我が道を行く私です。

他の出演者と大接近の恐れもあるので、混み合う更衣室(楽屋)には入りません。
家を出る時から本番の衣装を着て、上に防寒用の上着を羽織り・・・帰りもそのまま帰宅です。

差し入れのお菓子やお弁当も手を付けず、マイ弁当にマイお菓子。
もちろん飲み物も持参。

いろんな準備も全く手伝わず、ひたすら体調維持を考えて、真っ先に休憩~見かけはボーッと過ごします。
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(今回は、出入口に近く、外気が入る通路の片隅。それにしても大きなマスクですね!)

あえて~いろいろ気遣って動き回ることも、仲間達へのサービス(?)も、良い人になることも封印。
やりたいこともグッと我慢で動かない。

私は、我が儘だとか、サボってるとか思われても良いのです。

元気だった頃の事は忘れて、現実の自分の状態を考えたら当然のことです。
出来ないのが当たり前。
皆と同じでなくて良いのです。

ただ、出来なくてごめんなさい。
私の分もやっていただき、ありがとう!の感謝の気持ちは忘れずに、精一杯の言葉で伝えます。

◇ ◇ ◇

化学物質過敏症(CS)でなくても、人それぞれに風邪気味だったり、寝不足だったり調子が悪い時もあると思うのです。

そんな時は、無理をしないのが一番です。
些細なことでも、手伝ってもらって感謝する。

迷惑をかける、世話になるのも良いじゃないですか!
私、お世話出来て感謝してもらえるって、とても気持ちが良くて幸せな気分になるんです。

身勝手な考えと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

私は、いろんな方のお世話になろうと思います。

お世話をしたり、お世話になったりって、良いなぁ~

いろいろ出来ない事だらけの私でも、何かしら出来ることはないかな!?と・・・いっぱい手伝ってもらいながら、考えます。

お世話になった方に恩返しでなく、別の方に恩送りも良いかもしれません。

◇ ◇ ◇

今回も、そんなこんな、たくさんの方々の見守り、応援サポートいただいたおかげで、とても楽しく素晴らしい演奏会に参加出来、CSのダメージも最小限で済みました。

皆と一緒に合唱と言われても困ります。
マンドリンなら弾ける私です。
それぞれ、出来ることと出来ないことがあって当たり前。

様々なシーンでも、背伸びして無理することなく、皆が自分のペースで過ごせると良いな♪

演奏会の余韻にひたりながら思いました。


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by 2kaze | 2016-11-29 07:20 | つぶやき | Comments(0)
理想を求める自分が居る。
それに向かって突き進みたい気持ちも湧いてくる。

あれも、これも、欲張って・・・
何でも出来るような、錯覚に陥っているようにも思う。

体調が悪化したら、身体が第一の生活に!
動けるようになったら、身体は二の次に!

バランスが大切と分かっているし、計画的に・・・とも思って実行しているのに、いろんな予期せぬ用が飛び込み、積み重なって押し潰されそうです。

人に頼めることは人に頼み、断れることは断ってもまだまだあって、私にしか出来ないこともある。

身は1つ、1日は24時間。
スローな私は時間がかかる。

苛立っても仕方ない!と自分に言い聞かせ、爆発しそうな気持ちをなだめてみる。

出来ないことは、出来ないから。

◇ ◇ ◇

体調がどうしようもない時は、頼まれ事も少なかったよね。
当てにされることも無かったよね。

忙しいのは、元気になった証拠と思うことにしよう♪

私の第一目標の「元気になる事」が、実現に向かって動いている!
そう思うと、目の前の難問も、たんたんと取りかかれるかもね。

◇ ◇ ◇

昨日は、化学物質過敏症(CS)にとっては敷居の高い、大勢の人が集まるコンサート会場に出かけ、素晴らしい演奏を楽しむことが出来ました。
それも、片道2時間の山道を、自分で運転出来ました。
他の交通機関や、友達の車にも乗れない身体には、一番安全な移動手段ですから。

事前にさまざまな用をキャンセルして体力温存し、事後は休養日をもうける。

今日は、ゆっくりしなくては!
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by 2kaze | 2016-11-07 06:30 | つぶやき | Comments(0)

化学物質過敏症(CS)の日記


by 風