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歯科治療(麻酔)ダメージ(8/4)・・・私の考察、そして復活

2015.8.4.歯槽膿漏の治療(歯茎の切開)のために麻酔をしました。
注射も治療も問題なく終わり、出血も少く、しばし安静に過ごした後、治療イスからほんの少し身体を動かした途端、激しい症状が起こりました。

<症状>
目の前がピカピカ光り、白く霞み、身体がふわふわ揺れているようなめまいで、目を開けていられなくなりました。
血の気の引くような感じ、吐きそうになってはいないけど、強い吐き気、強い不快感、顔面蒼白(後でスタッフより聞く)、大量の冷や汗、生あくび。
頭痛、耳鳴り、動悸、腹痛もあったように思うけど、この症状は強く感じませんでした。

<経過>
治療用イスに座ったままフリーズしてたけど、手持ちの携帯酸素を吸い、イスを倒してもらい、しばらく10分以上(かな?)、冷や汗拭き拭き安静にしてたら、めまいが治まって目を開けられるようになり、少しずつゆっくりイスを起こし、座れるようになる。
ゆっくり待合室に移動、更に休んで帰宅(家族の家)。

超スローモーションにしていないと、ふらつきと不快感が復活。
脱力感が強く、全身だるくて力が入らない。
ほとんど寝て過ごす。
車の運転は出来るが、身体の移動が辛い。

1週間かけて、徐々に回復。
重いものを持とうとすると、気分が悪くなる。
10日ほどで80%位回復したように思う。
無理しなければ、まあまあ動けるようになる。

<治療>
歯科治療当日と翌日、鍼治療。
・・・背中や腹部の緊張が解れて楽になる。
歯槽膿漏は、一旦腫れが引いても、疲れると腫れるので注意するように!

歯科治療翌日、内科受診。
・・・血液、尿の簡易検査、異常なし。
  あまりにも怠いので、点滴を受ける。
数日後、内科受診。
・・・血液検査異常なし。点滴受ける。
Dr.の考察
麻酔薬により、血管が開き、血圧も下がっていたのかもしれない。
数年前使用出来た麻酔薬でも、何かCSレベルでの微妙な違いがあったのかもしれない。
歯科治療当日の体調が良くなかった為に症状が出たのかもしれない。
麻酔薬は、使わない方が良いが、どうしてもの場合、使えなくはないと思う。

数日後、歯科で麻酔に使用した薬剤確認、サンプルをもらう。(オーラ注歯科用)

1週間後、代替治療。
・・・サンプルを手にして、麻酔薬によるストレスを減らす代替治療を開始。
数年前にもこの治療を受けているが、次回の麻酔薬使用時に身体の反応を減らせるように!

<手当て・経過>
昼前に歯科治療し、夕方まで水分やミネラルビタミンのみ補給。タチオンを飲む。
夕飯は、軽く済ませる。

数日、ほとんど横になり安静に過ごす。
プロテインやミネラル等のサプリメントの量を増やし様子をみる。

少しずつ動くようにするが、気分が悪くなる。

1週間後、液体ミネラルのサプリメントを飲み始める。
1時間ほど動けるようになり、動いては横になる生活となる。
めまいが無くなる。

回復してきたので、ここからは、なるべく動いて血流を良くし、体力アップに向かいたいと思います。

<私の考察>
症状としては、立ちくらみが、とっても強く起こった感じです。

以前、低血糖と思われる症状があった時のような動悸や胸苦しい症状は少なく、どちらも冷や汗が出たのに、不快感は違っていたように思います。

あくまでも予測ですが、脳貧血だったと思っています。
血液検査で、貧血や他の病気の疑いは無かったので、一時的に脳の血流が少くなくなったという事でしょう。
ネット検索では、自律神経の失調によるそうで、正に化学物質過敏症(CS)の症状、血流コントロールセンターの誤作動と思います。

クーラーの効いた歯科で、寝ているだけで絞り出した大量の冷や汗は、べとっとした嫌な汗だったので、麻酔薬曝露であっても、毒を出せたのかもしれません。

はんぱない疲労感が1週間も続きましたが、自分の身体を見直す良い機会となりました。

普段飲んでる錠剤ミネラルより、液体ミネラルが吸収され易いことを思い出し、飲み始めたのが良かったのか?回復期に入っていたから体調も持ち直したのか?は不明ですけど、上向いてくれて良かったです。

決して今の空気は良いとは言えませんが、農薬散布が減っているのも回復に繋がっていると思います。
空気さえ良ければ、かなり元気になれる私です。


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by 2kaze | 2015-08-13 19:29 | 曝露記録 | Comments(0)

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by 風