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化学物質過敏症・風のたより2

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合成界面活性剤、柔軟剤の恐ろしい威力

先日のテレビ放送は、化学物質過敏症(CS)である私にとっては、恐怖の番組ではあったけれど、学ぶ場でもありました。

だって・・・私にとって、合成界面活性剤や柔軟剤は、手に触れると痺れるし、吸い込むと呼吸が苦しく近寄るのも危険、コマーシャルを見るだけでもムカつくので、避けるのに必死で学ぼうとしてなかったと反省。

ピンチは学ぶチャンスだったのか!

◇ ◇ ◇

◆柔軟剤にも、確かに合成界面活性剤が入っていること。

合成界面活性剤入りの洗剤で洗濯しても、最低1回はすすぎ洗いをするけれど、確か・・・柔軟剤は入れた後は洗わないから、しっかり染み付いた状態で、直接肌に触れる状態で使用(衣類着用)する。


◆乾いた状態で拭いただけで、合成界面活性剤成分は付着する。

番組では、ツルツルの板状のものを軽く拭いて実験。
拭いただけでも、板(壁に見たてたもの)の静電気を減らせる!数日は持続するという実験でした。

私が、手に触れただけで感じるヌルヌル感と手に染み込む痺れるような不快感は、これなんだと実感!
やっぱり、触れただけで手にくっついて、不快感と臭いが持続するのは、柔軟剤の性質なんだ。

毎日、24時間、何年も・・・柔軟剤を使用した衣類を身に着けて、肌に触れた状態で大丈夫なんだろうか?
(私は、無香料でも秒単位でダメ)


◆プラスチック製品は、静電気を帯び易いので、静電気防止剤(界面活性剤)を吹き付けている。

埃が付いた商品は売れないので、番組で紹介されたプラスチック製品の工場では使用していた。

プラスチック製品の中には、とてもヌルヌルしていて、触るだけで不快なことが多かった。
今より敏感だった時期は・・・もちろん水や石鹸洗剤等で洗ったり拭いたりするけれど、掃除機をかけるにもプラスチック部分を触るためには、綿手袋を使うなどの工夫が必要だった。

プラスチックに含まれる物質にも原因があると思われるが、ひょっとしたら合成界面活性剤成分が原因だったのかもしれない。

私の想像だけれど、売られている衣類のヌルヌル感は、プラスチック製品のものと似ている。

新品であっても、柔軟剤成分(合成界面活性剤)が使われているから、綿100%でも気持ち悪くて着られないのかもしれない。

たぶん合成界面活性剤だけが原因ではない!
衣類には、染料はもちろん多くの薬剤が添加されているから気を付けなくては!

だいぶ化学物質過敏症の症状も穏やかになり、避けるのも上手になってきた私。

最近、気が緩んでいるような。
これを機会に、より自分のセンサーに忠実に暮らそうと思った次第です。

私には、専門用語も化学式も難しく、もしも商品の製造過程を全部明らかにしてもらっても、それが~自分にとってどうなのか!?判断は難しいと思います。

体調も、年々~日々変化するややこしい身体。
その時々の感覚を重視するしかないですね。

◇ ◇ ◇

同じCSであっても、私の感覚を信じられない方も多いと思います。

ましてやCS感覚が無い方には?と思います。

でも、私の感覚は、多くの方も持っているハズです。
ただ、自覚出来ずに無いように思われても、身体はダメージを受け続けてしんどい思いをしているのかもしれません。

感覚の鋭い子ども達の様子も注意してあげて欲しいと思います。

◇ ◇ ◇

何処かに合成界面活性剤の資料があるハズ!
探さないと、私忘れてしまってる(笑)
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by 2kaze | 2017-10-20 07:48 | 生活用品 | Comments(0)

化学物質過敏症(CS)の日記


by 風