化学物質過敏症・風のたより2

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私の寒気・・・自律神経失調症が原因らしい

寒気は、風邪の初期症状と思ったけれど、今の私の場合は違う面もあるような。

日に何度かやってくる寒気。
体温は上がっても0.5度程度で、最近の朝の体温36.0度から上がっても36.6度。
寒気と共に眠気もやってくる。

寒気と共に冷えもあるけれど、お風呂に入ったり寝る前の足湯で、湯たんぽ無しでも眠れる状態。

「寒気」について、ネット検索しようとしたら、ブックマークに下記のサイトが保存されていたので、以前にも寒気が続いたことがあったのかな!?


「熱はないのに寒気や悪寒で震える悪寒戦慄!その原因と予防法」
https://health-to-you.jp/deconditioning/totuzennokannsenritu4889/

記事には「悪寒戦慄」という言葉が出てきますが、私の場合はそれほど強い症状ではありません。
しかし、その初期症状ではないかと今は考えています。


『病気のサインでウイルスの新入に対応して体温を上げる必要がある、または体温(身体の維持)の低下を知らせる信号が脳から出されている。』

私の場合は、体温の低下のお知らせだと思われます。

血行不良により身体にエネルギーが行き渡らず、冷え症となり寒気となっているのではないか!?

そして、自律神経の乱れに関する記事

『自律神経の作用の中に「体温の維持」があります。人間の体温は36℃~37℃を維持しており、自律神経が血管を伸縮することで制御しているのです。

つまり、寒いと血管を収縮させて体温を逃がさないようにし、熱いと血管を膨張させて熱を逃がします。

この作用によって体温はコントロールされるのですが、自律神経が乱れることでこの制御に乱れがでます。つまり、寒いのに血管を膨張させたままで、体温が低下してしまうのです。

また自律神経の乱れから、身体が冷えていないにも関わらず、脳が寒いと感じてしまうこともあるようです。』

これが、今の私にぴったりと思いました。

夏場の暑い季節であっても、そんなに苛酷な高温でもないのに・・・30分弱でも日なたなどに居ると微熱が出てしまう私。
脳が体温のコントロールが出来ていないと思われます。
これまでのblog記事には、体温の維持が出来ないことから「私は変温動物」という内容で書いてきました。

記事を読んで改めて、私の身体がやってくれてる生命維持の為の頑張りに納得です。

◇ ◇ ◇

化学物質過敏症(CS)は、解明されていないことが多い病です。

◆自律神経失調症の症状がとても多いです。

化学物質過敏症(CS)により脳の誤作動が起きていると考えると、私の場合はつじつまが合うように思います。

◆重なる部分でもありますが、血行不良も大いにあります。

曝露した時には急激に現れます。

空気環境が悪いと呼吸は浅くなり、酸素も不足し全身にエネルギーが届かなくなるように感じます。

曝露によって、火照ることもあるけれど、冷えを感じることもあるのです。

そして、今回の記事以外にも思い当たることは

◆今年は体重の減少や運動(散歩)不足が加わったこともあるかと思っています。

夏に酷い湿疹が出て、1ヵ月以上極端に動けず、食べると痒みが強くなることもあり、体重が減少して戻らない状態が続いています。
BMIが、16あったのに、15になってます。
体重にすると、ほんの1~2kgですけど、これが何故か戻らない。

ギリギリ維持してきたところが、不足のラインに入ったのかもしれません。

身体は軽くて動きやすいので痩せてても良いけれど、筋肉量(エネルギー源)のことを考えたら、体温維持に影響が出ているのかもしれません。

◇ ◇ ◇

私の解決策は・・・散歩でしょう!

先日、リオ(犬)と歩き過ぎて筋肉痛となってます。
転んでしまったので、ちょっと安静にしてました。
(昨日になって、膝に痛みが・・・)

リオを連れずに、マイペースの散歩!
やらなくては!

『これまでと同じ生活をしていては、体調改善には繋がらない。
日々、体調を注視しながら、何かしら生活を変えていく!』のが私の信条。
変えた為に体調が悪化したこともあるけれど、軌道修正しながらやっていこうと思います。




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by 2kaze | 2017-12-21 04:38 | 自己治療・体調管理 | Comments(0)

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by 風