化学物質過敏症・風のたより2

kaze2.exblog.jp
ブログトップ

聴力の変化は、回復の可能性があるのか!?

聴力の変化・・・

2017年4月から、いろいろ不自由を感じて補聴器生活。

2018年の夏、補聴器でも聞き取れなくなり、補聴器専門店と耳鼻科でも聴力検査を受けて、聴力が落ちていることが判明。
1年前の検査と比べ、高音域だけでなく低音域も聞こえ辛くなったよう。

耳鼻科受診で、加齢による難聴と言われ、難聴が進まない為の注意点を聞いても「イヤホン等で大きな音を聴かないようにする」って、私はやったこと無いのに・・・。
大人数で楽器演奏をすることがあると伝えても、それは心配ないと言われ、対処方法が無いのかとガックリ。

補聴器の音量を上げてもらい、いろいろ調整を繰り返す。

2018年9月、久々の鍼治療。
疲れた時、朝より夜の聴力が落ちていないか?と問われ、聴力の変化に気を付けるようになる。
変化があるなら、回復の可能性がある!
疲れを取るために、良い睡眠が必要とのアドバイスを受ける。

そう言えば家族と夕飯を食べる時、聴こえ辛いような。

◇ ◇ ◇

自宅近くの新築工事でのシロアリ防除の薬剤散布を避けるため、2018年10月から11月にかけて、10日ほど古民家で過ごした。
畑作業や仕事、マンドリンの演奏会と忙しかったけれど、とにかくよく眠った。

その後、自宅に戻ってから、補聴器がやたら喧しいと感じた。
特に朝、補聴器を着けた時、「準備完了!」との補聴器からの声が頭に響き喧しいので音量を下げる。

毎日、音量を下げるようになった。

こんなに喧しいなら、補聴器専門店で調整しなくては!と思いつつ、忙しくて行けなかった。

2018年11月中頃、アクシデントがあり、携帯電話を連続使用。
ストレスもいろいろ重なった。

アクシデント以来、耳鳴りも大きくなり、補聴器の音を下げることも少なくなり、若干大きめな設定とは思うけど、調整に行く必要を感じなくなった。

◇ ◇ ◇

聴力が変化しているのは、鍼灸医の言葉を信じたら、回復の可能性もあるのかもしれない♪

∞・・・∞・・・∞

あくまでも私の体感ではあるけれど、電磁波の影響で耳鳴りは酷くなる。

医学的根拠は無いけれど、私は電磁波の影響を受けたら血流が悪くなるように感じる。

肩が凝ったり、手先が痺れたり、足が冷たくなったり。

腹痛下痢もあるけれど・・・私は、冷えでも同じような症状となる。

∞・・・∞・・・∞

古民家は、住宅も少なく、自宅ほどWi-Fiも飛び交っていない。

パソコンを使う家族もいない、テレビも無い。

古民家の暮らしは、不自由な生活ではあるけれど、私には電磁波を減らす意味では必要なのかもしれない。

毎週通うのは大変で、10年もの二重生活は、そろそろ終止符を打ちたい気持ちもある。

∞・・・∞・・・∞

しかし、1週間かけて取り戻した(?)聴力を、たった1度のアクシデント(数時間)で失った。
アクシデントから2週間経っても回復出来てない。

聴力回復とまではいかなくても、聴力維持は難しと思うこの頃。

1日1回クリックよろしくお願いします。
CSさんのブログにも出会えます。

にほんブログ村 病気ブログ 化学物質・電磁波過敏症へ
にほんブログ村
[PR]
by 2kaze | 2018-11-28 16:28 | 補聴器 | Comments(0)

化学物質過敏症(CS)の日記


by 風