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化学物質過敏症・風のたより2

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2015年 12月 03日 ( 1 )

化学物質過敏症(CS)は、自律神経失調症。
私は、身体の体温調節機能が上手く働いていないようです。
身体が暖まると・・・ある一線を越えると、突然吐き気や強い疲労感がやってきて、動けなくなります。
同じ温度でも平気な時と、とっても不快な時があり、自分の体調に注意を払って、症状の前触れに気付いて早めに対処するしかありません。

《入浴》
入浴後に強い疲労感と共に軽い吐き気に襲われることがあります。

肩までどっぷりお湯に浸かることもなく、半身浴状態ですが、湯船に入っている時間は長くても10分以内。
お湯の温度は、低めにしたいけれど、このところの冷え込みと、風呂場が寒いので、暖まりたいし・・・ちょっとだけ高めかな。

《湯たんぽ》
寒い日は必需品なのですが、寒くない日に使ってしまうと、これまた疲労感と軽い吐き気が起こって、夜中に不快感が強くて眠れなくなったりします。
入れるお湯の温度を若干下げたり、量を減らしたりと・・・予想最低気温と体調により微調整が必要です。
寝入り端は暖かくないと困るし、調整は難しくて困っています。

《糠の保温袋》
10年前から愛用し、レンジで温めて毎晩お腹を暖めていた時期もあったのに、今は使っても10分以内でお腹から外さないと・・・。。。
これは、起きている時に症状の前触れに気付くことができるので、膝や足先に移動させたり、布団から出してしまうことで症状を悪化させずに済むのです。

以前は何度でもOKな感じだったのに、私の身体が変化しているのでしょうね。

《衣類》
身体が寒くもなく、暑くもない状態に、脱いだり着たりが忙しいです。
脱がない(脱げない)状態になったり、出掛けた先が私にとって暑かったりすると、疲労感と吐き気はやってきます。
いろんなバージョンに調節できる重ね着は、どんな組合せが良いのか?この時期の大きな悩みです。

《気温》
夏は、Tシャツ1枚でも暑かったり、クーラーかけても車の中が暑かったり、畑作業や外に出て直接日光に当たって(当然、帽子や日傘を利用)身体が暖められると気持ち悪くなってしまいます。
こんな時は、体温も上がっています。
冬は、衣類で調節します。

◇ ◇ ◇

数えきれないほど、突然の不調に襲われて気付いたことです。
多少の温度変化に対応できる身体になりたいものですが、鍛えようにも突然ダウンして動けなくなるのでやりようがありません。

冷えも辛いので、暖めて体温上げたいのに、暖め方が難しい世話のやける身体です。

◆私なりに考えて・・・やってること
優しく手の平でマッサージ
(乾布摩擦は皮膚への刺激が強くNG)
じんわり、ゆるめのストレッチ
ゆっくりのんびり散歩
冷えない食事+サプリメントの摂取
(冷たい物を口にしない、果物や生ものは少量、砂糖は極力減らす、タンパク質を摂る)

◇ ◇ ◇

今朝(?)は、冷え込みが緩んだのか?湯たんぽが不快となり、2時頃から目覚めてしまいました。

気温予測と体調予測が外れました。
昨晩は、熱いお湯をたっぷり入れてしまいました。
ちょっと不快で気付き、湯たんぽを追い出しました。


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by 2kaze | 2015-12-03 03:33 | 自己治療・体調管理 | Comments(0)

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by 風