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化学物質過敏症・風のたより2

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2019年 07月 03日 ( 2 )

前回記事と重なる部分もあります。

私の右眼は、黄班前膜と言われる膜が出来ていて、網膜が引っ張られて歪んで見えるとか。

手術担当のDr.は、膜を除去する手術が必要と、丁寧に説明してくれた。

歪んで見える症状は、今以上に悪化することはないが、引っ張られた状態が長く続いていたと思われるので、歪みが解消出来ない場合もあること。

私の場合は白内障も始まっているので、霞んだレンズ越しに見るより、クリアなレンズの方が手術もしやすいし、手術の副作用で白内障になる場合が多いので、白内障の手術も同時に行うとのこと。

比較的見える左眼の視力に合わせて、右眼のレンズを入れてもらうことになった。
手術後は、視力は良くなるんだ♪

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

私の書面(病歴、薬歴、私の希望)にも眼を通してくれいて、1週間とか少なくとも2泊3日の入院してもらうけど、化学物質過敏症(CS)が病院内で過ごすリスクを考えたら日帰りでも出来なくはないから、日帰り手術にしよう!

一般、抗生物質の点滴を行っているが、私の場合は体調悪化経験もあるので使わない方向で進めよう!
・・・とDr.の方から提案がありました。

どうやって入院生活を送れば良いのか?頭の中でシミュレーションしながら準備も進めていたけれど、どう考えても病院内で体調が回復に向かうとは思えず困っていた。
入院せずに済むなら、本当にありがたい♪

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

次に麻酔薬の話。

CS外来のDr.は、全身麻酔が無難とアドバイスしてくれたけど。
眼科医は私の病歴の全身麻酔後のトラブルを考慮し局部麻酔を勧めた。

私は、歯科での局部麻酔時のトラブルの方が記憶に新しく、こちらも心配した。

Dr.は・・・
歯科麻酔の薬も調べ、どの薬を使うか更に調べておくとのこと。

注意深く慎重に進め、異変に対応出来るようにするとのこと。

どちらの麻酔にしても、私はダメージは大きく、手術さえ成功してくれたら、後は養生して復活するしかない。

眼科手術担当Dr.の意見に従うと、自分で決めた。

どれだけ考えても、私の場合はやってみないと分からない。

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

そして、抗生物質は使用しないけれど、手術3前から使用するようにと、殺菌剤の目薬が処方された。

空気環境の悪い中、手術のこと、麻酔薬のこと、いっぱいいっぱい話をして、私の頭はもう限界だったように思う。

目薬は、使えるものがとても少ないのに大丈夫かな?と心配はあったけれど、私には案は浮かばず、言われるままに処方箋を受け取った。

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

手術は1時間程度の予定。
防毒マスクは無理だけど、活性炭マスクは着用できるとのこと。
酸素を吸いながらもOKと言われるが、病院の酸素は吸ってみないと分からない。
酸素マスクやチューブの材質も気になる。
とにかく手術室の空気が、どうなのか?当日自分で判断するしかない。

その他諸々、私の質問に答えてもらえた。
疑問があれば、病院に電話を入れたら担当Dr.が答えてくれるとのこと。

最後は、外来担当と手術担当の2人のDr.揃って質問に答えてくれた。

更にレンズのサイズの測定があり、血液検査と心電図をとって・・・盛りだくさんな検査は終了した。

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

薬局で受け取った目薬。
自己流オーリングテストで・・・ダメと出る。

Dr.に電話して他の目薬に変更をお願いしても、殺菌目的の薬なので・・・オーリングテストでOKが出るわけがない。

何しろ~私は、農薬の殺虫剤や殺菌剤に弱い。

西洋医学のDr.に説明は難しいけど、私が長年続けている代替治療(エネルギー治療?)をお願いしよう!

治療に行ける日が5回。
手術まで、20日ほど自己治療を続けたら、きっと目薬で大きな反応は出ないハズ!


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by 2kaze | 2019-07-03 20:58 | 医療・治療 | Comments(0)
紹介状が届いて、新しい眼科受診。

朝9時前に病院に入り手続きしたものの・・・待合室の患者さんの人数が半端ない。
予約時間を1時間過ぎたところで、一旦外に出たいとギブアップ。

詰所に伝えると、あと1人とか・・・更に待つ。

もうひと頑張り!
最初は防毒マスクで、よく頑張った。

Dr.とお話。
病歴、薬歴、化学物質過敏症のことも。
眼科治療を望むが配慮のお願い。
手術時の麻酔薬と抗生物質投与に不安があること、入院の場合は個室が必要、空気清浄機、寝具、食糧の持ち込みが必須。
書いた書面を渡し、相談する。

これは、化学物質過敏症(CS)を発症して間もない頃、先輩CSさんに教わったこと。
口でいっぱい訴えても、変人と思われ相手にしてもらえない。
資料を提示して、理路整然と説明しなければ、対等に話は出来ない。

今回も、眼科のDr.はCSをご存知ない様子。
Dr.を責めても私の眼は良くならない。
CS知らなくても、CSに寄り添ってDr.の知恵を総動員して治療してもらえたら!
そんな思いで、懸命に私の事情を伝えた。

そして・・・検査を始める。

検査時は、大きなマスクは邪魔になるので、もう売られていない厚手のCS-5にキーメイトマスク、活性炭シートに・・・と重ねていたら息が吸えなくなって減らした。
c0330749_05033238.jpg

しかし、CS-5は~病院内のケミカル臭を
よく吸い取ってくれるなぁ!と実感する。
長時間は無理だけど、実に優しい空気になってくれる。

視力、眼圧、写真(?)・・・。
赤い点を見たり、ばってん見たり、緑の棒やら、目の前真っ白な眩しい光。
いったい何種類の検査をしたのやら。。。

眼科の検査が終わったら、Dr.のお話があると言うけど・・・お昼になっていた。

今日は特に患者さんが多く・・・私の番が来るのに1時間位かかるので、お昼を食べてきて良いですよ!
最初にギブアップしそうになった時に相談した方が伝えてくれた。

お昼を食べろと言うのは・・・まだまだ時間がかかるのか。

病院内の食堂で、私が食べられるものは無さそう。
大急ぎで家族に迎えに来てもらって、自宅で昼食食べて~とんぼ返り。
近くて良かったね♪

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

午後になってお会いしたDr(手術担当医).は、検査の画像を見ながら私の眼の説明。

どの検査の時に撮ったのか?
網膜の断層写真が印象的だった。
左眼の黄班部分はきゅっとへこんでいる(正常)のに、右眼は怪しい膜もあって富士山のように出っ張ってる。
全く違う。

黄班前膜というのが出来てて、網膜が引っ張られて歪んで見えるとか。

膜を除去する手術が必要と、丁寧に説明してくれた。

私の書面にも眼を通してくれてて、普通は入院してもらうけど、CSのリスクを考えたら日帰りでも出来なくはないから、日帰り手術にしよう!

まだ、いっぱいリスクはあるけれど、かなり肩の荷が減らせてほっとする。

∞ ・・・ ∞ ・・・ ∞

更に術前検査の心電図と採血を終え、病院から出たら15時でした。

長い長い眼科受診でした。

記録は途中から抜けていますが、今日はここまで。



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by 2kaze | 2019-07-03 18:40 | 医療・治療 | Comments(0)

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