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化学物質過敏症・風のたより2

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夏のあせもから、目も開けられないほど腫れ上がり、あちこち痒くて1ヵ月以上苦しんだ湿疹も・・・結局原因不明。

最近は、腫れはしないけど、背中やら腕やらが痒くて掻きむしってしまい、知らない間にカサブタも。。。

カサブタが痒くて、また掻きむしる悪循環。

1ヵ所痒くなると、あっちもこっちも~という状態は、夏の湿疹の時と同じです。

元々乾燥気味な私の皮膚。
それもあるだろうけど、化学物質過敏症(CS)とも絡んでるよね。

多少痒みがある状態から、ボリボリ掻きむしるようになったのは・・・そう、遠出して葬儀に出席した直後から。

出かける前から少々痒く、出先での曝露が原因とも言いきれない。

そして、昨夜は空気環境の良くないホールで、マンドリンの発表会のリハーサル。
古民家に戻ったら、痒くて痒くて。。。

柚子の収穫剪定中に虫刺されもあって痒かったけれど、夜は虫に刺されたところとは違う、腕や背中が痒くて、掻き始めたら次々いろんなところが痒くなった。

でも、夏の湿疹と違って、夜も眠れて良かったです。

特に変わったもの食べてない。
お腹も壊れてない。
疲れとか精神的ストレスは、いつもある(笑)

今日は、発表会の本番。
出番直前まで防毒マスクにしましょう。
(リハーサルも演奏中以外は防毒マスク、演奏中は二重活性炭マスク)

◇ ◇ ◇

そりゃぁ~汚染空気曝露は、化学物質過敏症(CS)には良くないです。
大きなストレスです。

痒みも身体からのサインと受け止めるべきでしょう!

以前は、頭痛とかのサインが多かったのが、痒みに移行してきたのでしょうか!?

もっと外にも原因があるのかもしれません。
でも、夏の湿疹同様、分からないものは、一旦棚に上げておきましょう。

毎年参加してきた発表会。
ホール内で過ごす時間をなるべく減らし、楽しもうと思います。

◇ ◇ ◇

久々の防毒マスクの私に、マンドリン仲間は・・・
「今日は具合いが悪いが?」と言いかけて、
私の返事を待たずに
「ここ(ホール)の空気が悪いからやね!」と言ってくれました。

活性炭マスクも防毒マスクも、具合いが悪いから着けるのではなく、空気が悪いから着けるのです!

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by 2kaze | 2017-11-03 05:53 | 曝露記録 | Comments(0)
朝は、10度に届かないのに、日中は20以上のポカポカを通り越して暑い日々。

今日は、古民家の隅に生えてる柚子を収穫しようと思います。

数は少ないものの、大きな柚子が出来てます。
(実際に収穫済ませたら、大玉もあるけど、小さいのもいっぱいでした。)
c0330749_11571352.jpg

昨年は、なんとか収穫はしたけれど、剪定は出来なかったので、枝も混んで日当りの悪かったよう。

南に向いた枝に集中してる感じです。
c0330749_11571403.jpg


数ヵ月前から剪定鋏が行方不明。
古民家周辺にあるハズなのに見付からず、ついに買いました。
c0330749_11571527.jpg

柚子の木は堅いし、トゲもメチャクチャ鋭く長いので、スキー用手袋で防護しての作業です。

のんびりやろうと思います。

◇ ◇ ◇

明日は、マンドリンの発表会だというのに・・・堅い柚子の木を剪定してたら~筋肉痛になってしまいました。

足腰に力も入らなくなって、3時頃にリタイア。
実の収穫は終わったけど、もっと枝を切りたいのに・・・体力無くて残念です。
c0330749_15454252.jpg

脚立から落っこちても困るしね(笑)


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by 2kaze | 2017-11-02 11:43 | 畑作業 | Comments(0)
元々私は左耳の聴力が無く、頼みの右耳も聴こえ辛くなってしまった。

子どもの頃から難聴で、片耳の世界が当たり前。

右方向からの音しか聞けないのは、オーケストラのバランスをとるのも難しかったけど、それなりに楽しんできた。

この春(2017年) から、聴こえない音域があり、人との会話も不自由になり補聴器を使い始めた。

補聴器も進化していて、便利に使えるけれど、演奏を楽しむには、いろいろと不都合があって、昔のようには音楽を楽しめなくなりました。

◇ ◇ ◇

演奏には音の強弱は必須です。
いきなりの爆音を、補聴器でまともに捉えたら耳が壊れます。
賢い補聴器は、自動で音量を絞ってくれます。

でも、それは数秒の時間差があり、音楽用語で言えばデクレッシェンド。
合奏の音が大きいままのところでも、デクレッシェンドしてくれて・・・弾いてる音量と聴こえる音量が違うという現象が、次々とやってくるのです。

自分では、大きな音で弾き続けるのに、音量は次第に落ちていく。
どんなに頑張ってもデクレッシェンドして・・・楽譜の指示や私の思惑と違う音の世界が、補聴器を通すと聴こえます。

そこで、もうワンランク私も想像力を駆使して、音量のコントロールが出来ると良いけれど・・・弾きながら音が落ちていくと興醒めとなることも。。。

微妙な音量の変化を楽しむのが、音楽というものなのに。

◇ ◇ ◇

今、所属のマンドリンクラブは、10人ほどの小編成。

爆音となることもないから、補聴器も音をさほど絞らない設定で弾いてみる。

いっそのこと補聴器を外して合奏してみる。

録音して聴くと、生で聴いてたバランスと違っていることも分かる。

補聴器を外してると、仲間の音は小さく聴こえ、自然と私は音量をセーブして弾いてしまうような。

いろいろ試しつつ、2日後に迫った発表会は、どうしたものか!?

◇ ◇ ◇

化学物質過敏症(CS)を発症した頃は、仕事も家事もままならぬ体調不良だったのに。
それでも、毎日最低1時間はマンドリンの練習をしていたような。

大きな演奏会にもあちこち出かけて仲間と合奏を楽しみ、ギターの相棒との二重奏でミニコンサートも引き受けていた。

マンドリン病に取りつかれ・・・いよいよ具合いが悪く、マンドリン自体からの臭いも身体が受け付けなくなり、弾けない時期もありながら・・・弾きたい気持ちは、熱く持ち続けてきたように思う。

何度ゼロから出直したことか!

◇ ◇ ◇

それが・・・
今は、マンドリンを弾いても、以前のように楽しくない。

耳の存在の大きさを実感。
不自由ながらも聴こえるから楽しめていたのかな!?

1人で弾けば良いか!とも思うけど。
補聴器を外して弾いていると、聴こえない音があって、弾いてるのに鳴ってくれないと・・・イライラしたり。

補聴器を着けると、余計なお世話のデクレッシェンドで、私の表現したい音に水を差す。

もっと補聴器を使いこなし、自分で微調整できるようにならなくては!

でも、これまで精一杯弾いてきたから潮時かもしれないとも思う。

でも、でも、弾かないから下手くそになっていく自分にも腹が立ったりもする。

マンドリン熱は・・・!?

◇ ◇ ◇

11/3のミニ発表会

マンドセロの低音パート。
練習不足が祟って、思う音が出せず四苦八苦。
もうちょっと、なんとかならんのか!
ウツウツとしながらも、仲間との合奏は楽しくて仕方がない自分もいる。

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by 2kaze | 2017-11-01 05:40 | マンドリン | Comments(0)

化学物質過敏症(CS)の日記


by 風